体験日記
銀座「東京マダム」の“ときどき五十路”は本当に“ときどき”か——在籍55人の年齢分布と料金表を割り算して120分を選んだ話
店名に「三十路、四十路、ときどき五十路」と年齢構成まで書き込んだ銀座の人妻デリヘル。その“ときどき”は誇張か正直か。在籍55人の年齢を数え、料金表を分単価に直し、交通費の無料圏の妙な形から店の素性を読んだうえで、四十路のマダムと120分を過ごしてきた。
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店名に「三十路、四十路、ときどき五十路」と年齢構成まで書き込んだ銀座の人妻デリヘル。その“ときどき”は誇張か正直か。在籍55人の年齢を数え、料金表を分単価に直し、交通費の無料圏の妙な形から店の素性を読んだうえで、四十路のマダムと120分を過ごしてきた。
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秋葉原発・24時間営業の派遣型イメクラ。店名の「24時」は煽り文句に見えて、実は料金表のほうに効いている。同じ80分が、朝・昼・深夜で17,000円から20,000円まで動く。早割と夜割の境目、秋葉原起点の交通費、四つあるコースの選び方を20年選手が順に確かめた。
体験日記
旧「大塚角海老」が改装して名乗り直したAZUREは、「メンズエステの癒しとソープランドの官能を融合」と書く。ところが料金表を読むと、エステの施術が付くのは80分と110分だけで、50分と70分は「ソープサービスのみ」。指名料が別か込みかもコースで分かれる。70分+指名と80分の差は2,000円。二段構えの値段はいくらなのかを割り算し、大塚で唯一のソープという立地の意味まで検証する。
風俗ニュース
東京・新宿の歌舞伎町のホテルで2026年9月、路上で客を待っていた20代女性に刃物を突きつけて現金5万7000円を奪い、性的暴行を加えたとして、警視庁新宿署は相模原市緑区に住むパキスタン国籍で職業不詳の男(23)を強盗と不同意性交の疑いで逮捕した。産経新聞やテレビ朝日系(ANN)、日本テレビ系(NNN)が10月9日に報じた。男は「キルユー」などと脅し、翻訳アプリで女性の住所を聞き出そうとしたとされるが、容疑を否認している。周辺では同様の相談がほかにも寄せられており、警視庁が関連を調べている。
体験日記
池袋北口の地下に受付を構える、痴漢電車と全裸入室の二択イメクラ系ホテヘル。看板は過激な煽り文句だが、料金表とオプション規定を並べると、店が本当に売っているのは「80分」という時間だと分かる。無料おもちゃの階段、入会金の扱い、地下受付までの動線を20年選手が順に確かめた。
風俗ニュース
法務省の検討会が「買う側」の勧誘行為を処罰対象とする報告書をまとめたことを受け、セックスワーカー当事者団体SWASHが2026年10月4日、緊急オンラインシンポジウム「STOP買春処罰!」を開いた。弁護士JPニュースによれば参加申し込みは442人。現役・元ワーカーらが登壇し、検討会に当事者委員がいなかったことを「構造的な問題」と指摘したほか、支援者からは買春処罰によって当事者が支援から遠ざかる懸念が示された。同日同時刻には、買春処罰を求める立場からも報告書を読むイベントが開かれ、議論の分断が浮き彫りになった。
体験日記
70分12,000円から、朝9時営業、「研修中おかあさん」は2,000円引き。看板に年齢幅「30〜60」を堂々と書く熟女チェーンの錦糸町店は、安さの代わりに何を差し出しているのか。料金表の細部とクレーム買取りという仕組みから読み解く。
風俗ニュース
警視庁保安課は2026年10月7日までに、東京都台東区千束4丁目(吉原)のソープランド「エルドール」と系列店「男爵」で売春の場所を提供したとして、店舗統括責任者の男(54)ら9人を売春防止法違反の疑いで現行犯逮捕した。共同通信や産経新聞によると、2店は2時間8万円の料金で営業し、月に計約7000万円を売り上げていたとみられる。女性従業員約40人の大半が違法スカウトの紹介で働いていた疑いがあり、警視庁は紹介料(スカウトバック)を支払った風営法違反容疑も視野に捜査している。
体験日記
鶯谷駅南口から徒歩3分、2010年から看板を掲げるM女専門SMクラブ Arrest。60分25,000円から10時間185,000円まで並ぶ料金表より、谷口が先に読んだのは料金表の下に延々と続く「会員規約・安全上の注意」だった。首締め禁止、嘔吐プレイの別料金、尿瓶の使い方まで書き込んだ規約の細かさが、SM初心者にとって何を意味するのかを、公開情報だけで検証する。
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