風俗ニュース
和歌山のソープランドで売春の場所提供か 会社役員の男を逮捕 県警幹部の「性接待」疑惑が尾を引く和歌山で相次ぐ摘発
和歌山県警和歌山東署は7月1日、和歌山市のソープランドで女性従業員が客と売春することを知りながら個室を使わせたとして、会社役員の男(31)を売春防止法違反(場所の提供)の疑いで逮捕したと発表した。読売新聞によると、男は昨年12月から今年1月にかけて客から料金を徴収し個室を使わせた疑いで、容疑を認めているという。和歌山では2025年に老舗ソープ経営者が同じ容疑で逮捕され、その後、規制対象業者と私的交際をしていた県警幹部が依願退職する不祥事も起きていた。取り締まる側の足元が問われた街で、場所提供型の立件が続いている。