風俗ニュース【犯罪・規制・業界動向まとめ】

高知市の無許可ラウンジを摘発 経営者と山口組傘下の組員ら3人逮捕、3年以上にわたり女性従業員に接待させた疑い 風俗ニュース

高知市の無許可ラウンジを摘発 経営者と山口組傘下の組員ら3人逮捕、3年以上にわたり女性従業員に接待させた疑い

高知県警は2026年8月17日、県公安委員会の許可を受けずに接待を伴う飲食店を営業したとして、風営法違反(無許可営業)の疑いで高知市の飲食店経営者ら男女3人を逮捕した。逮捕されたのは経営者の北代渉容疑者(50)、店長役とされる指定暴力団六代目山口組傘下の組員・宗圓貴文容疑者(35)、会計を担当していたとされる田村華乃容疑者(28)の3人。報道によると、3人は共謀して高知市内の飲食店で女性従業員に客の接待をさせ、酒類を提供するラウンジを2023年6月ごろから3年以上にわたって無許可で営業した疑いが持たれている。県警が別の風営法違反事件を捜査する過程で店の存在が判明したもので、押収した会計票や日報から経営の実態と資金の流れを調べている。

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審判への「性接待」疑惑、韓国警察が公訴時効成立の見解 日本人審判4人はJFAが調査中 風俗ニュース

審判への「性接待」疑惑、韓国警察が公訴時効成立の見解 日本人審判4人はJFAが調査中

共同通信は2026年8月19日、大韓サッカー協会が2011〜12年に外国人審判員へ性的接待をしたとされる疑惑について、韓国警察が性売買あっせん容疑の公訴時効は成立しているとの見解を示したと報じた。疑惑の出所は韓国文化体育観光部が2016年にまとめた監査報告書で、W杯予選など計7試合・外国人審判員ら約10人が対象とされる。日本人審判も含まれるとみられ、日本サッカー協会は該当する4人の事実確認を進めている。刑事責任が時効で閉じても、組織の接待として性売買が使われたかどうかの検証は残る。

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「風俗の仕事を紹介して」が入口だった――19歳女性を東南アジアの詐欺拠点へ、住吉会系組員を5回目の逮捕 風俗ニュース

「風俗の仕事を紹介して」が入口だった――19歳女性を東南アジアの詐欺拠点へ、住吉会系組員を5回目の逮捕

警視庁は2026年8月、指定暴力団住吉会系組員の山尾輝斗容疑者(26)を所在国外移送目的誘拐などの疑いで再逮捕した。逮捕は同一の手口による一連の事件で5回目となる。捜査関係者への取材に基づく報道によると、被害者となった当時19歳の女性は、歌舞伎町周辺の知人男性に「風俗の仕事を紹介してほしい」と頼んだことをきっかけに容疑者と引き合わされ、「海外で稼げる。1週間で500万円稼いでいる子もいる」と誘われて2025年10月にマレーシアへ渡航。その後カンボジアなどの特殊詐欺拠点を転々とさせられ、日本人を狙う「かけ子」をさせられたとされる。報酬は支払われず、2026年7月にマレーシアの日本大使館へ駆け込んだことで事件が発覚した。風俗求人が海外の詐欺組織への人身取引の入口として使われていた構図が、捜査の過程で浮かび上がっている。

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「ツケ払い禁止を」大阪・ミナミの現役ホストが署名活動 歌舞伎町は原則廃止も条例はなく、改正風営法1年で摘発は罰金20万円 風俗ニュース

「ツケ払い禁止を」大阪・ミナミの現役ホストが署名活動 歌舞伎町は原則廃止も条例はなく、改正風営法1年で摘発は罰金20万円

関西テレビは2026年8月16日、大阪・ミナミの現役ホストらがホストクラブの「ツケ払い」=売掛金の禁止を求める署名活動を始めたと報じた。東京・歌舞伎町では2024年4月に主要店が売掛を自主的に廃止したが、大阪・ミナミには規制する条例がない。一方、山陽新聞は8月17日、改正風営法の施行から1年で県内初の摘発に踏み切った岡山県警に売掛金を巡る相談が後を絶たないと伝えた。同県の初適用事案は、罰金20万円の略式命令で終わっている。規制強化から1年、売掛金問題は業界の内側から自主規制を求める段階に入りつつある。

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神戸・福原の風俗店従業員刺殺から1カ月半 現場となった部屋は「お祓いと内装入れ替え」で通常営業に、週刊誌報道は前年の待ち伏せも伝える 風俗ニュース

神戸・福原の風俗店従業員刺殺から1カ月半 現場となった部屋は「お祓いと内装入れ替え」で通常営業に、週刊誌報道は前年の待ち伏せも伝える

2026年6月28日夜、神戸市兵庫区福原町のソープランドで、33歳の女性従業員と33歳の男性客が室内で倒れているのが見つかり、いずれも死亡した。司法解剖の結果、2人の死因はともに失血死で、兵庫県警は男性客が女性を刺した後に自殺を図ったとみて、被疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検する方針と報じられている。事件から1カ月半あまりが経った8月16日、NEWSポストセブンは現場となった女性の専用個室が清掃とお祓い、内装の入れ替えを経て通常の部屋として使われていると報じた。同記事は、男性客が前年に駅で女性を待ち伏せする事案を起こし、店から「要注意人物」として扱われていたとも伝えている。店は事件3日後に営業を再開し、入店時の金属探知機など複数の自衛策を導入したとされる。

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「大久保公園から立ちんぼが消えた」と現地報道 取り締まり強化でホテル前や路地へ分散、残ったのは買う側の男たち 風俗ニュース

「大久保公園から立ちんぼが消えた」と現地報道 取り締まり強化でホテル前や路地へ分散、残ったのは買う側の男たち

集英社オンラインは2026年8月14日と15日、東京・新宿の大久保公園周辺を取材し、かつて多いときで50人規模が立っていた売春目的の客待ち(いわゆる立ちんぼ)が、2026年夏にはほとんど見られなくなったと報じた。ただし行為そのものが消えたわけではなく、女性たちはホテルの前や病院前、ビルの隙間など公園外へ移り、一か所に留まらず歩き回る形に変わったという。同種の分散は日刊SPA!が2026年2月にも報じている。一方で公園に残っているのは買う側の中高年男性で、取材には20年以上通う70代や週3回訪れる40代が応じた。警視庁の検挙数は2023年140人、2024年97人、2025年112人で推移している。

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元風俗店従業員の被告に拘禁刑2年6カ月求刑 赤ちゃん2人の遺体遺棄事件で「保険未加入、費用が怖くて病院に行けなかった」 大阪地裁・判決は9月17日 風俗ニュース

元風俗店従業員の被告に拘禁刑2年6カ月求刑 赤ちゃん2人の遺体遺棄事件で「保険未加入、費用が怖くて病院に行けなかった」 大阪地裁・判決は9月17日

出産した赤ちゃん2人の遺体を遺棄したとして死体遺棄の罪に問われた元風俗店従業員の被告(35)の論告求刑公判が2026年8月12日、大阪地裁で開かれ、検察側は拘禁刑2年6カ月を求刑した。被告は起訴内容を認めたうえで、医療保険に加入しておらず「費用が怖くて病院に行けなかった」「どこにどう届け出るべきかまったくわからなかった」と述べたと、MBSニュース、ABCニュース、関西テレビなどが報じている。判決は9月17日に言い渡される。性風俗の就業実態は業務委託が多く、勤務先経由で健康保険に入る仕組みが働かないため、公的医療から切れた状態で妊娠・出産に至る構造的な穴が改めて浮かび上がった。

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「女性用風俗」の掲載店が4年で2倍超 381店・セラピスト5570人と報道、業界推計は400〜500店 公的統計には女性向けの内訳がない 風俗ニュース

「女性用風俗」の掲載店が4年で2倍超 381店・セラピスト5570人と報道、業界推計は400〜500店 公的統計には女性向けの内訳がない

FRIDAYデジタルは2026年8月13日、女性用風俗(女風)の情報サイト『Kaikan』の掲載店舗数が2022年の167店舗から7月21日現在で381店舗へ、セラピスト数も2417人から5570人へと2倍以上に増えたと報じた。大手チェーンを含めた業界全体では400〜500店舗・セラピスト約7000人との推計も紹介されている。女性用風俗は法的には男性向けデリヘルと同じ「無店舗型性風俗特殊営業(第1号)」に当たり、公安委員会への届出が必要とされるが、警察庁の公的統計に女性向けを区別した内訳はなく、実勢は民間の掲載数に頼るほかない。一方で高額課金やサービス未提供をめぐるトラブルも報じられている。

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違法スカウト「ナチュラル」の募集・あっせん役の男(24)を逮捕 捜査員が「やり手のプレーヤー」と呼んだ実務担当、容疑事実は6月のナンバー2逮捕と同一 風俗ニュース

違法スカウト「ナチュラル」の募集・あっせん役の男(24)を逮捕 捜査員が「やり手のプレーヤー」と呼んだ実務担当、容疑事実は6月のナンバー2逮捕と同一

警視庁は、違法スカウトグループ「ナチュラル」で女性の募集・あっせん役を担っていたとされる24歳の男を、職業安定法違反(有害業務目的の紹介)の疑いで逮捕した。2026年8月12日、テレビ朝日系(ANN)、TBS NEWS DIG、ABEMA TIMESなどが報じた。容疑は2023年9月ごろから、SNSで募った20代女性を群馬県高崎市の性風俗店に紹介したとされるもの。捜査員の間では、紹介実績の多さから「やり手のプレーヤー」と呼ばれていたという。この容疑事実は、6月に逮捕された同グループのナンバー2の容疑と時期・場所が重なっており、警視庁が1件のあっせんを軸に組織の上下を縦に立件していることがうかがえる。

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浜松の禁止区域でメンズエステ店営業 中国籍・ベトナム籍の女3人逮捕 端緒は住民の「不特定多数が出入り」 風俗ニュース

浜松の禁止区域でメンズエステ店営業 中国籍・ベトナム籍の女3人逮捕 端緒は住民の「不特定多数が出入り」

静岡県警天竜署などは2026年8月8日、店舗型性風俗特殊営業が禁止されている区域内で性的サービスを提供するメンズエステ店を営んだとして、風営法違反の疑いで女3人を逮捕した。逮捕されたのは経営者とみられる中国籍の48歳の女と、従業員の中国籍44歳・ベトナム国籍31歳の女。摘発の端緒は「不特定多数の人が出入りしている」という周辺住民の相談で、アパートの管理会社が2026年4月ごろに警察へ通報していた。静岡県内ではメンズエステを装った違法営業の摘発が相次いでおり、県警は2025年度だけで7件17人を摘発している。

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