風俗ニュース
池袋ガールズバー「GPS監視」売春強要事件 元従業員の女に有罪判決、店長は初公判で一部否認 東京地裁
東京・池袋のガールズバーで女性従業員にGPS機器を持たせて監視し、新宿で売春をさせていたとされる管理売春事件で、東京地裁は2026年5月25日、元従業員の女(21)に拘禁刑1年6か月・執行猶予3年・罰金30万円の有罪判決を言い渡した。続いて6月4日には主犯格とされる店長の男(39)の初公判が開かれ、男は売春強要については認めたものの、不同意性交の罪は一部否認した。GPSや暴力で女性を縛る「管理売春」の手口と、悪質ホスト問題とも地続きの構造が法廷で明らかになりつつある。