風俗ニュース
「女性用風俗」の掲載店が4年で2倍超 381店・セラピスト5570人と報道、業界推計は400〜500店 公的統計には女性向けの内訳がない
FRIDAYデジタルは2026年8月13日、女性用風俗(女風)の情報サイト『Kaikan』の掲載店舗数が2022年の167店舗から7月21日現在で381店舗へ、セラピスト数も2417人から5570人へと2倍以上に増えたと報じた。大手チェーンを含めた業界全体では400〜500店舗・セラピスト約7000人との推計も紹介されている。女性用風俗は法的には男性向けデリヘルと同じ「無店舗型性風俗特殊営業(第1号)」に当たり、公安委員会への届出が必要とされるが、警察庁の公的統計に女性向けを区別した内訳はなく、実勢は民間の掲載数に頼るほかない。一方で高額課金やサービス未提供をめぐるトラブルも報じられている。