風俗に通い始めて10年以上になるが、最初の頃は業界用語がまったくわからなくて恥をかいた経験がある。電話予約の際に「NS希望ですか?」と聞かれ、「え、NSって何ですか?」と聞き返した瞬間の沈黙は今でも忘れられない。
関口(管理人)あの沈黙は本当にきつかった。受付のお姉さんが「え……」って言葉に詰まったのを感じて、電話口で顔が赤くなった記憶がある。用語を知らないこと自体は恥じゃないけど、知っておくと会話がスムーズになって、その分だけ時間を楽しめる。これは確かなこと。
知っているだけで会話がスムーズになり、余計な追加料金トラブルも防げる。今日は俺が実際に使ってきた・聞いてきた用語を厳選して解説する。
あ行の用語
アルファベット系(まとめ)
- NS(ノーサービス) — 特定のサービスなし、という意味ではなく「ノースキン」、つまり避妊具なしのこと。店によっては絶対禁止。無理に要求するのはルール違反。
- NN(ノースキンナカ) — 避妊具なしの本番行為。違法性が高くほぼ存在しないと思ったほうがいい。求めるだけ時間の無駄。
- AF — アナルフィンガー。オプションで設定している店もある。
あ行
- アリキン — ありがとうの意。チップを渡すタイミングで使う。
- 青タン — 身体に残るアザ。過度なプレイで起きることがあるため注意。
か行の用語
- カウントダウン — 終了時間が迫っていること。焦らせるように使われることも。
- 神待ち — 援助してくれる男性を待つ行為(業界外でも使われる)。
- キャスト — 女性スタッフのこと。「嬢」より中立的な表現。
- キラ客 — 太客・良客のこと。毎回大きく使う上客。
- 口頭割引 — 電話予約時に「ブログ見た」などと言うと受けられる割引。
- コース — プランのこと。時間・料金でコースが分かれている。
関口(管理人)「口頭割引」は初心者が最初に覚えるべき用語のひとつ。俺は必ずブログや口コミを事前に確認して、「〇〇さんのブログ見ました」って言うようにしている。500〜1000円の割引になることが多いけど、それ以上に「この客は事前に調べてきた人」と認識されて、受付の対応が明らかに変わる。知ってるか知らないかで最初の印象がぜんぜん違う。
さ行の用語
- サービスタイム — 規定時間に加えてもらえるおまけの時間。気に入られると延長してくれる。
- シャワーあり — プレイ前後にシャワーを使える環境かどうか。
- 指名 — 特定のキャストを指定すること。別途指名料がかかる店が多い。
- スペック — キャストのスタイル・顔・技術などの総合評価。
- セルフ嬢 — 自分でスケジュール管理・集客をする独立系の嬢。
た行の用語
- タコ部屋 — 複数のキャストが待機している部屋。
- チェンジ — キャストを変更すること。気まずいが権利として存在する。料金が発生する場合あり。
- ツーショット — 客とキャストが二人きりになる状態。当然の形だが、一部店舗では複数同席のケースも。
- テクニシャン — 技術が高いキャストのこと。
な行の用語
- ナンバーワン — その店の人気・売上トップのキャスト。予約が取りにくい。
- ノーマル — 標準的なコース・プレイのこと。特殊なオプションなし。
は行の用語
- ハーフ — 短時間コース(30分など)のこと。
- 本番 — 性交渉のこと。デリヘルは違法のため、要求してはいけない。
- 本指名 — 以前指名したキャストを再度指定すること。初指名より料金が高い場合と安い場合がある。
- ボーイ — 男性スタッフ全般。受付・送迎・管理を担当。
ま行の用語
- マット — 全身を使った密着プレイの一種。ソープランドで多い。
- 密着度 — キャストがどれだけ積極的に密着してくれるかの指標。口コミで使われる。
や〜ら行の用語
- 野戦 — 屋外での行為を指す隠語。違法につき言うまでもなく厳禁。
- 予約取り消し料 — キャンセル料のこと。急なキャンセルは支払い義務が生じることも。
- ラバーズ — カップル向けコース。男女二人で利用できる店舗に多い。
- リピーター — 同じ店・同じキャストに複数回訪れる客。厚遇されることが多い。
- ロング — 長時間コース(90分〜120分)のこと。初体験なら短めから始めるのが無難。
知識武装してから予約しよう
こういった用語を事前に頭に入れておくだけで、受付スタッフとのやりとりが格段にスムーズになる。特に指名・コース・チェンジの3つは最低限押さえておきたい。
関口(管理人)最近俺がよく利用しているのが埼玉の**[First Class Ruby(ファーストクラスルビー)](https://www.tfr-ruby.com/top/)**。ここはスタッフの説明が丁寧で、こちらが用語を知らなくても「〇〇というサービスはこういう意味で……」と一つひとつ説明してくれる。初心者でも全く戸惑わない。俺が最初にここを知っていたら、あの電話口での沈黙を経験しなくて済んだかもしれない。
予約は電話一本。用語を覚えて、落ち着いて電話してみよう。