風俗ニュース
ホストの売掛金取り立てに改正風営法を適用 女性客への「威迫」容疑で従業員逮捕、岡山県内で初
岡山中央署は2026年6月10日、勤務先ホストクラブの飲食代金の未払い(売掛金)を回収する目的で20代の女性客にSNSで威迫的なメッセージを送ったとして、岡山市北区のホストクラブ従業員の男(28)を風営法違反の疑いで逮捕した。2025年6月に施行された改正風営法を適用した摘発は岡山県内で初めて。容疑者は「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めているという。恋愛感情や売掛金を利用してホストクラブが客を縛る「悪質ホスト」問題に、改正法がどこまで歯止めをかけられるかが問われている。