体験日記
Mirage(ミラージュ)渋谷体験記——「渋谷で唯一のソープランド」が、なぜ希少性ではなくコスパを売るのか
旧・渋谷角海老が「Mirage」へ改名。掲載文は自ら「渋谷で唯一のソープランド」と書く。増やせない業態で唯一を名乗るなら値札は上を向くはずだが、同じページには「圧倒的コストパフォーマンス」と書いてある。60分20,000円・80分27,000円という二本だけの料金表と、道順文にいまだ残る旧屋号から、この店が何を売っているのかを読む。
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旧・渋谷角海老が「Mirage」へ改名。掲載文は自ら「渋谷で唯一のソープランド」と書く。増やせない業態で唯一を名乗るなら値札は上を向くはずだが、同じページには「圧倒的コストパフォーマンス」と書いてある。60分20,000円・80分27,000円という二本だけの料金表と、道順文にいまだ残る旧屋号から、この店が何を売っているのかを読む。
風俗ニュース
出産した赤ちゃん2人の遺体を遺棄したとして死体遺棄の罪に問われた元風俗店従業員の被告(35)の論告求刑公判が2026年8月12日、大阪地裁で開かれ、検察側は拘禁刑2年6カ月を求刑した。被告は起訴内容を認めたうえで、医療保険に加入しておらず「費用が怖くて病院に行けなかった」「どこにどう届け出るべきかまったくわからなかった」と述べたと、MBSニュース、ABCニュース、関西テレビなどが報じている。判決は9月17日に言い渡される。性風俗の就業実態は業務委託が多く、勤務先経由で健康保険に入る仕組みが働かないため、公的医療から切れた状態で妊娠・出産に至る構造的な穴が改めて浮かび上がった。
体験日記
池袋北口の「神コスパ!反則級!70分9,000円」。ぷにめろ池袋の通常コース7段階を分単価に割り直すと、長く遊ぶほど単価が上がるという他店と逆の並びになる。その正体は「6,000円+40分超過分×200円」という一本の直線だった。激安の入口はどこで、その代償はどの行に書いてあるのかを分解する。
風俗ニュース
FRIDAYデジタルは2026年8月13日、女性用風俗(女風)の情報サイト『Kaikan』の掲載店舗数が2022年の167店舗から7月21日現在で381店舗へ、セラピスト数も2417人から5570人へと2倍以上に増えたと報じた。大手チェーンを含めた業界全体では400〜500店舗・セラピスト約7000人との推計も紹介されている。女性用風俗は法的には男性向けデリヘルと同じ「無店舗型性風俗特殊営業(第1号)」に当たり、公安委員会への届出が必要とされるが、警察庁の公的統計に女性向けを区別した内訳はなく、実勢は民間の掲載数に頼るほかない。一方で高額課金やサービス未提供をめぐるトラブルも報じられている。
体験日記
店名の「無限発射」は、実はオプション表の最上段にある「時間内無制限発射 無料」の一行を看板にしただけだった。ではこの店で本当に有限なものは何か。60分・120分・180分が小数点以下まで同じ分単価で並ぶ料金表を割り、90分にだけ空いた窪みと、新規クーポンが背骨ごと単価を付け替える構造を検算した。
風俗ニュース
警視庁は、違法スカウトグループ「ナチュラル」で女性の募集・あっせん役を担っていたとされる24歳の男を、職業安定法違反(有害業務目的の紹介)の疑いで逮捕した。2026年8月12日、テレビ朝日系(ANN)、TBS NEWS DIG、ABEMA TIMESなどが報じた。容疑は2023年9月ごろから、SNSで募った20代女性を群馬県高崎市の性風俗店に紹介したとされるもの。捜査員の間では、紹介実績の多さから「やり手のプレーヤー」と呼ばれていたという。この容疑事実は、6月に逮捕された同グループのナンバー2の容疑と時期・場所が重なっており、警視庁が1件のあっせんを軸に組織の上下を縦に立件していることがうかがえる。
体験日記
道玄坂・円山町のホテルに痴女を派遣する創業35年の老舗M性感。看板は「弄ばれませんか?」という受け身の誘いだが、料金表は新規・会員・VIPの三段で、客に能動的な計算を強いてくる。会員80分とVIP40分の分単価が完全に一致する構造まで、割り算で分解した。
体験日記
大塚・巣鴨発の人妻デリヘル「禁妻」の料金表は、60分・90分・120分が1円の狂いもなく166.7円/分で並ぶ完全フラット構造だった。そして延長15分の5,000円と、3Pで女性を1人追加する5,000円が同額。同じ札一枚で「15分」と「妻もう1人」が買える設計を電卓で解体し、10,500円分のオプションが3,000円になる「フルコース」の正体まで検算する。
風俗ニュース
静岡県警天竜署などは2026年8月8日、店舗型性風俗特殊営業が禁止されている区域内で性的サービスを提供するメンズエステ店を営んだとして、風営法違反の疑いで女3人を逮捕した。逮捕されたのは経営者とみられる中国籍の48歳の女と、従業員の中国籍44歳・ベトナム国籍31歳の女。摘発の端緒は「不特定多数の人が出入りしている」という周辺住民の相談で、アパートの管理会社が2026年4月ごろに警察へ通報していた。静岡県内ではメンズエステを装った違法営業の摘発が相次いでおり、県警は2025年度だけで7件17人を摘発している。
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