求人インタビュー 浦和 ソープ

週3日・昼間だけで月収40万──2児の母・Bさん(33歳)のダブルワーク戦略

2児の母・Bさん(33歳)がファーストクラスルビーでダブルワーク。子供が学校にいる昼間だけ週3日働き、月収40万円を達成。家族に内緒でも続けられる理由、シフトの自由度、お金の使い道を本音で語ってくれた。

週3日・昼間だけで月収40万──2児の母・Bさん(33歳)のダブルワーク戦略
谷口
谷口(管理人)主婦の求人インタビューは「綺麗事」になりがちだが、Bさんは違った。「夫には言えないけど、選択を後悔していない」という矛盾を正直に抱えている人の言葉には、重みがある。

はじめに

Bさんは33歳、2人の子どもを持つ主婦だ。夫はメーカー勤務、本人は結婚前にネイリストとして働いていた。現在はネイルの仕事は休業中で、育児と家事の傍らにファーストクラスルビーでのダブルワークを始めて約1年が経つ。

ファーストクラスルビー店内


「夫の稼ぎだけでは不安だった」

――今の生活状況から聞かせてください。

B: 夫の年収は450万くらい。浦和で家賃8万円のマンションに住んでいて、子どもが2人いる。月の生活費を計算すると、ほぼカツカツなんです。外食も年2〜3回できればいいほうで、子どもの習い事も「これは無理」ってなるものがいくつかある。

別に不幸ではないんですよ。ただ、子どもが「あれやりたい」と言った時に「お金がないから」と言わなければいけない状況が、ずっと引っかかっていて。

――風俗業界を考えたのはいつ頃でしたか?

B: 下の子が小学校に上がった去年の春です。「昼間に時間ができた、何かできる」と思ったのが最初。ネイルの仕事を再開しようとも考えたんですが、ネイルサロンってパートでも月10〜15万円が限界じゃないですか。それで稼げる選択肢を調べていたら、ソープランドの求人が出てきた。

最初は「自分には絶対無理」でした。ただ、求人ページを見ていたら「完全自由出勤」「昼間OK」という文字が目に入って。「週3日、昼間だけ試してみたらどうか」と思ったのが入店のきっかけです。


なぜルビーを選んだか

――ルビーの求人を見て、何が決め手になりましたか?

B: サイトの雰囲気と、電話した時の対応です。問い合わせの時「主婦なんですけど、子どもがいても大丈夫ですか」って聞いたら、「もちろん大丈夫です。週に何日働きたいですか」と普通に返ってきた。「子どもがいるから特別扱い」でも「子どもがいるのに?」でもなく、普通に仕事の話として聞いてくれた。その対応に信頼感を持ちました。

――今の働き方を教えてください。

B: 基本的に週3日、10時〜16時の6時間コースです。ルビーは6時〜24時の営業なので、昼間でも普通に仕事があります。子どもが学校に行っている時間帯に働いて、帰ってくる前に家に戻る。この生活パターンが1年間ほとんど崩れていない。

――月収はどのくらいですか?

B: 平均すると月38〜42万円です。6時間コースで1日約7〜8万円が目安。週3日×4週で90万以上になる計算ですが、実際は子どもの用事や体調不良で休む月もあるので、40万円前後が現実的なところ。


家族には言えない

――ご主人には話していないんですか?

B: 言えないですね。「パートに出てる」とは言ってますが、詳細は知らせていない。後ろめたい気持ちがないかと言われたら、嘘になります。ただ、「これで子どもに習い事をさせてあげられる」という事実が、自分を支えている感じがあります。

子どもの水泳教室、ピアノ教室、英会話教室……全部ルビーで稼いだお金で払っています。夫には「実家から少し援助してもらってる」と言ってる。完全に嘘をついているわけじゃなくて、「援助」の出所が違うだけ、と自分に言い聞かせてますね(笑)。

――罪悪感はありますか?

B: 最初の3ヶ月はありました。仕事から帰るたびに「これでいいのか」と考えてた。でも今は、ある種の割り切りができています。「自分の体で稼いで、家族に還元している」という事実を見れば、何かを傷つけているわけじゃない、と。もちろん人によって価値観は違うし、こういう選択が全員に合うわけじゃないですけど。


スタッフが「安心の理由」

――1年間続けられている理由は?

B: スタッフさんへの信頼です。ルビーは女性スタッフが複数いて、相談しやすい環境が整っている。「今月、子どもの運動会があるから1週間休みます」と言っても、「わかりました。終わったらまた連絡ください」の一言で終わる。引き留めも責めもない。

完全自由出勤という言葉は求人でよく見るけど、実態は「休むと冷たくされる」という店も多いと聞きます。ルビーは本当の意味で自由です。それが主婦にとっては命綱です。

――体の管理はどうしていますか?

B: 月2回の定期健康診断を自分でしています。ルビーから検診費用の一部補助もあって、これは入店前から説明がありました。体を資本にしているので、そこは真剣に管理しています。体がきつい時は無理に出ないし、スタッフも「体調優先で」と言ってくれる。


お金の使い道と将来

――稼いだお金は何に使っていますか?

B: 子どもの教育費と、自分の老後用の積み立て投資です。毎月最低10万円はNISAに入れるようにしている。アパレルやネイルをやってた頃は貯金ゼロでしたが、今は300万ほど貯まってきた。「いざとなれば生きていける」という安心感が生まれました。

――今後のビジョンは?

B: 下の子が中学に上がるタイミング(あと3年)で、ネイルサロンを開業しようと思っています。資金はルビーで貯める。その計画があるから、今は頑張れる。「出口が見えている仕事」は、続けやすいです。


――最後に、同じような立場の主婦に向けて言葉をお願いします。

B: 悩む気持ちはわかります。でも「昼間だけ」「週数日だけ」という選択肢があることを知ってほしい。子どもがいても、家庭があっても、自分のお金を稼ぐ権利は誰にでもある。踏み出す前の一番のハードルは「自分にできるか」という不安ですが、それは電話してみないとわかりません。私がそうだったように。


谷口
谷口(管理人)「出口が見えている仕事は続けやすい」。Bさんのネイルサロン開業という夢が、この選択の全体像を変えている。目的地のある努力は強い。

ファーストクラスルビー 求人情報 - 公式サイト:https://www.tfr-ruby.com/ - 所在地:埼玉県さいたま市浦和区 - 営業時間:06:00〜24:00(完全自由出勤) - 応募専用ダイヤル:070-1462-0622(24時間対応) - LINE ID:ruby2017s