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ハイブリッドヘルス西川口——「ハイブリッド」の意味を確かめに行った

「ハイブリッド」というネーミングが気になっていた。ヘルスとデリヘルを組み合わせた何かなのか、それとも別の意味か。7月の西川口で答え合わせをしてきた。

ハイブリッドヘルス西川口——「ハイブリッド」の意味を確かめに行った
関口
関口(管理人)西川口は、荒川を挟んで東京と接する埼玉の玄関口だ。京浜東北線の快速で蒲田から20分強、品川から30分程度で来られる。「都内より安くて実は遠くない」という立地の妙が、このエリアの風俗を下支えしている。

「ハイブリッドヘルス」とは何か

店名に「ハイブリッド」とついているだけで、業態的にはハイブリッドヘルス西川口は西川口エリアの箱ヘルだ。デリヘルとの掛け合わせではなく、サービス内容の幅広さを「ハイブリッド」と表現しているようだ。

10時から深夜0時という営業時間は、西川口エリアの中では標準的だ。駅からのアクセスは徒歩圏内で、夜の西川口を歩いていれば自然に目に入る立地だと思う。

7月の西川口、入店してみて

7月7日、七夕の日。全く関係ないが、日付を覚えているのはそういう理由だ。夕方4時に仕事が終わって、そのまま西川口で途中下車した。

受付に入ると、女性スタッフが対応してくれた。系列店の秋葉原コスプレ学園とはまた違う雰囲気で、こちらは落ち着いた接客スタイルだ。「何コースになさいますか?」という質問と、担当の紹介が続く。

選んだのは80分のコース。「ハイブリッド」の意味を確かめるために、標準以上の時間を取った。

関口
関口(管理人)ヘルスという業態のサービス幅は、店によってかなり違う。「ハイブリッド」というコンセプトが何を指しているのかは、電話か入店してから確認するしかない。事前に問い合わせてみるのが一番確実だ。

実際の体験

部屋は想定より広かった。箱ヘルの部屋は狭いというイメージを持っていたが、ここはゆとりがあった。ベッドのサイズも問題なく、設備面での不満はない。

担当してくれた女性は、西川口エリアで長く働いているという印象だった。客あしらいが上手く、初見の客でも2回目のような感覚で話が進む。「常連客向けの接客」が初見にも通用するということは、その人の「場のマネジメント力」が高いということだ。

「ハイブリッド」の意味は、サービスのオプションの幅広さにあるようだった。標準的なヘルスサービスに加えて、オプションの種類が多い設計になっている。選べる幅が広いのは、客のニーズの多様性に対応するためだろう。


西川口に来るのは2回目だったが、このエリアの「引き出しの多さ」を改めて感じた夜だった。

まとめ

項目 評価
部屋の広さ・設備 ★★★★☆
担当の場のマネジメント力 ★★★★★
サービスの幅(ハイブリッド感) ★★★★☆
価格感(埼玉基準) ★★★★☆
西川口エリアとしての完成度 ★★★★☆

西川口でヘルスを探しているなら、ハイブリッドヘルスは選択肢の筆頭に入る。「ハイブリッド」の意味は、入ってみれば自然とわかる。