先月、別の店で少し外した。詳しくは書かないが、電話対応が良かった割に担当との相性が合わなかったというやつだ。そういう夜の後は、なぜか次に慎重になる。今回G-PRO を選んだのは、東京エリアで信頼できる情報源から聞いていたからだ。
120分コースで40,000円。17:00~翌05:00のデリヘル。
技術について正直に書く
デリヘルにおける「技術が高い」とは、単純に「うまい」という話ではない。19年かけてたどり着いた結論は、「こちらの状態を読む技術が高い」ということだ。
一定のプログラムを実行する担当と、この人が今何を求めているかを判断しながら動く担当——同じ120分でも体感は全く違う。G-PROの担当は後者だった。
具体的に言う。前半、俺がある場面で強く反応した。担当はその反応を見た。そして5分後、何も言わずにその場面に戻ってきた。記憶して使った、ということだ。これができる担当は少ない。反応を見ても、その場限りで終わる人が多い。記憶して後半に生かすのは、本当の観察力を持っている人間だ。
圧の調整も細かかった。こちらが「少し」と言う前に調整してくれた。身体の反応を読んでいたのだと思う。言葉で伝えなくても伝わるというのは、気持ちいいものだ。言わなければいけない状況は、それ自体が体験の質を下げる。
時間の配分も良かった。前半で情報を集め、後半でその情報を使う。終わりが唐突ではなく、自然に余韻に入っていく。120分という時間を、担当は「設計された時間」として扱っていた。40,000円はその設計力への対価だと思っている。東京でこの水準の技術に出会えることは、調べ続けることの報酬だ。
話すことの大切さ
俺はデリヘルに何を求めているのかと聞かれれば、技術だけとは答えない。会話の質、空気感、時間の流れ方——これらも重要なファクターだ。
G-PROの担当は、会話の始め方が自然だった。「どこから来られましたか?」という定型ではなく、部屋の状況を一瞥してから話題を選ぶような知性がある。
過ごした120分の記憶
120分間、話した部分と黙っていた部分がある。黙っていることを気まずく感じさせない——これはコミュニケーション能力の一種だ。沈黙を使える人は少ない。
東京のデリヘルとして、40,000円の120分コース。料金的な重みよりも、「時間の質」で考えた満足度は高かった。
まとめると
G-PROは「会話ができる店」だ。これは店のコンセプトというよりも、担当の個性によるところが大きい。六本木・乃木坂・西麻布エリア、17:00~翌05:00の営業。
まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 接客全体 | ★★★★★ |
| サービス | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| また行くか | ◎ また行く |
細部まで含めて満足度の高い夜だった。東京のG-PRO、また来る。