なぜ大宮だったか
8月の話だ。大宮に打ち合わせがあって、終わったのが夕方6時ごろ。東京に戻ろうと思ったが、この酷暑の中、わざわざ電車に乗って混んだ新宿まで戻らなくてもいいと思った。大宮の夜に、そのまま滞在することにした。
紳士の嗜み 大宮 は、さいたま市大宮区をエリアとするメンズエステだ。営業は10時から翌朝5時。都内の主要エステと遜色ない時間設定だ。
電話してみると、受付の女性の声がすっきりとしていた。聞き取りやすく、テンポが良い。「今日空いてますか?」「はい、何時ごろお越しになりますか?」という自然なやりとり。過剰に愛想を振りまかない、仕事としての対応がきちんとしている。
都内との比較を正直に言うと
入る前の正直な期待値は60点くらいだった。都内のメンエスに慣れているから、「地方(埼玉を地方と呼んでいいかは微妙だが)はそこまでじゃないだろう」という思い込みがあった。
覆された。
施術の細かさで言えば、俺が都内で行った中堅どころのメンエスと比べても遜色がない。むしろ「急かされない感覚」が強い。都内の人気店は回転率を意識してか、後半になると微妙に「そろそろ」という空気が出てくる。ここにはそれがなかった。
価格と満足度
大宮エリアのメンエスとしての料金は、都内より10〜15%程度抑えめな印象だった(2022年当時)。それで内容がほぼ同等なら、コスパ計算では大宮が優位になる。
「また大宮に来る用事があれば必ず寄る」という気持ちと、「来る用事を作ってでも来たい」という気持ちが、今は半々くらいある。これは俺的には高評価のサインだ。
まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 施術の丁寧さ | ★★★★★ |
| 時間の使い方(急かされない) | ★★★★★ |
| 価格感 | ★★★★☆ |
| 立地(大宮駅アクセス) | ★★★★☆ |
| 再訪意向 | 強い |
都内中心で動いている人にこそ、大宮や埼玉エリアの風俗を試してほしい。思い込みが崩れる体験ができる。紳士の嗜みはその最初の一軒として適している。